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日頃の体験のメモです。


by sound-pit
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TEAC R340 納品しました。 2012年8月14日(火)

本日、TEACのR340を納品してきました。
TEAC R340 納品しました。 2012年8月14日(火)_b0262449_22274428.jpg

■TEAC R340が鎮座しています。

EMT927、ガラード301BBC仕様、
その隣に、自分の居場所を見つけたと言わんばかりにR340がおさまっています。

※プリアンプはEMTのJPA66です。
TEAC R340 納品しました。 2012年8月14日(火)_b0262449_22275187.jpg

■スピーカーは、TANNOYのオートグラフ ミレニアム、
メインアンプはマッキントッシュのMC2301。

早速、ミュージックテープを再生しました。
カラヤン指揮のチャイコフスキー: 3大バレエ、
『眠りの森の美女 』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』集録のテープです。

とりあえずこちらで用意したテープを再生しましたが、
弦の再生はテープデッキでなければ出せない様なつややかで伸びのある音がしていた。

どこまでも続く音の連続感と言うか、心の琴線に触れる様な音の伸びというか、
これは聴いた人でなければわからないだろうと思うぐらいです。

ダイナミックレンジの広さも素晴らしい。
どこまででも広がって行きそうな音の雄大さはなんだろう・・・・。

音源は勿論、装置全体がそうでなければ出し得ない、そんな印象を受ける音でした。

それなりのグレードのオープンリールテープデッキをお持ちの方は
おそらくこの表現を理解して頂けるだろうと思います。



このお客様は、当店にてブルーノ・ワルター指揮のモーツアルト ジュピター
のミュージックテープを鳴らしていた時に来店されたお客様です。

LPオリジナルレコードの収集もそれなりに凄い方ですが、
今後はミュージックテープも増えていきそうです。




※このオーディオルームも、新築の時点からお手伝いさせて頂いたお部屋です。

応接間も兼ねているので、居室として違和感の無いように配慮。
なおかつ音も良い部屋であってほしい。

玄関の位置を含め、色々と議論を重ねて出来上がったお部屋ですが
当店のお客様の中でも1、2を争うほど良い音がしているオーディオルームです。
by sound-pit | 2012-08-14 23:17 | オーディオルーム