マークレビンソン リファレンス・プリアンプ №52 の試聴会風景。
2013年 07月 21日

■前の方に設置されていたスピーカーは全て移動しました。
毎度の事ですが、試聴会の準備は大変です。

■みなさん真剣に聴いておられます。
ブランドの力ってすごいですねえ。
昨日も今日も常時お客様がご来店され、休憩する暇も無しでした。
肝心の音はと言うと、セットしたばかりの20日の前半は、
もう少し空間が音で埋まると良いけれど、と思っていましたが、
2日目の今日は、その空間が埋まるような音で鳴ってくれました。
鳴らされるアンプによって、スピーカーはその都度ある程度のエージングを要する
と言う事を改めて体験させられました。
30分や1時間の試聴では、絶対に分らない部分ではないでしょうか。

■CDの試聴、アナログレコードの試聴は勿論、
ハイライト映像ですが、ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホールの
デモも織り交ぜて、楽しい試聴会となりました。
(音声はWEISSのMEDEA+をDAコンバーターとして使用)
ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホールは、明るい状態で投影しましたので、
あまり良い映像ではありませんでしたが、皆さん関心を持たれていました。
演奏会場の、その場の雰囲気と言うか、空気感と言うか、
空間情報の再現性は、配信サービスならではなのでしょうか。
市販のディスクでは体験できない音場感が得られます。
何が良いとか悪いとかではなく、選択肢がまた広がったと言う事は良い事です。
音楽を聴く楽しみがまた一つ増えました。
このような感じで、今日もあっという間に試聴会終了の時間になってしまいました。
おかげさまで、マークレビンソン リファレンス・プリアンプ №52 試聴会も
盛況のうちに終了する事が出来ました。
多数のご来場有難うございました。
★ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホール最新の配信映像。
2013年6~7月、マドリッドとバルセロナで、
ベルリン・フィルのスペイン・ツアーが行われました。
6月26~28日の3日間には、マドリッド王立歌劇場でベートーヴェンの《第9》を演奏。
この模様が、デジタル・コンサートホールでさっそく紹介されています。
ラトルの《第9》の映像は、これが初めてのものなのだそうです。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル 指揮
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調《合唱付き》 (01:20:13)
カミッラ・ティリング(ソプラノ),
ナタリー・シュトゥッツマン(アルト),
ジョゼフ・カイザー(テノール),
ディミトリー・イヴァシチェンコ(バス),
マドリッド王立劇場合唱団

