エソテリック Grandioso P1 D1 入荷。
2014年 02月 03日
やはり気になっている製品は、店頭に導入して、使いこなしてみる必要が有ります。
試聴機をちょっと聴いただけでは、その製品の本当の姿は見えないです。

■エソテリックのホームページに載っているイメージフォトです。
☆☆予告:来る2月22日(土)・23日(日)に
グランディオーソP1・D1の試聴&説明会を開催します。
会場は当店のニューオーディオコーナーです。
説明員:エソテリック販売推進部 徳永氏

■開梱して展示しました。 早速、音を聴いてみました。
最初は、高音もやや伸びない、低音もやや伸びない、
少し窮屈な鳴り方をしています。
2時間ぐらい聴き込んでいたでしょうか、俄然音の伸びが出てきました。
新品なので特にそうなのですが、
全身に血が通うまでには、やはり少し時間を要します。

■最初は、ジャーマンフィジックスのユニコーンで聴いてみました。
音の重心は、やはり低くなります。
そうでなくては困りますが、やはり良い音です。
その後、FM255MK2と、昨日中古で入荷したFM411と、
アヴァンギャルドのuno fino で聴いてみましたが、良い音で鳴ってくれます。
大人の音がしていると言うか、スピーカーの存在が無くなりました。
おそらく店頭で聴いて頂いても、uno fino が鳴っているとは思えないでしょう。
ホーンスピーカーの癖みたいなものは、感じられないぐらいです。
前回、試聴機としてP1D1を借りた時は、
しっかりと追い込んで聴いている事ができませんでした。
この後、じっくりと音を詰めていきたいと思います。
時々お店に来て頂いて、その音の成長ぶりを感じて頂きたいです。
同じ製品でも、育て方で全然音が違ってくるものです。
アヴァンギャルドのuno fino は、既にその域に達しています。
しかし、何かの拍子でガタガタにその音が崩れてしまう時も有ります。
その時は、もう一度チューニングのやり直しです。
これだからオーディオは面白い。

