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日頃の体験のメモです。


by sound-pit
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エソテリック Grandioso P1 D1 試聴会風景

エソテリック Grandioso P1 D1 の試聴会は、
盛況のうちに終了いたしました。

皆様のご来店、誠に有難うございました。
エソテリック Grandioso P1 D1 試聴会風景_b0262449_233108.jpg

■皆さん真剣に試聴しています。

SACDの再生は勿論、CDの再生で オリジナルFs(44,1kHz)での再生、
PCMデジタル信号を2/4/8倍にアップコンパート、さらにDSDへの変換機能、
などなど、PCMフォーマット向けに多彩なD/Dコンバートモードを備えていて、
色々な音色を楽しめました。

普通のCDをDSD変換した時の音は、好感が持てました。
クラシック音楽を聴く場合、独特の雰囲気が有って良いです。
エソテリック Grandioso P1 D1 試聴会風景_b0262449_2331640.jpg

■マスタークロック G01も、もちろん接続しました。

今回感じた事は、CDをオリジナルFs(44.1kHz)のままで聴いた時の音の良さです。
やはりDACの基本性能の違いかな?と言う事を強く思いました。

ジャズなどは、オリジナルFs(44.1kHz)のままで再生した方が良い感じです。

オリジナルFs(44.1kHz)のままで再生した方が良い、と言うのは、
今までもいろいろ語られていた事ですが、その次元が違います。
by sound-pit | 2014-02-23 23:16 | 試聴会