エソテリック Grandioso P1 D1 試聴会風景
2014年 02月 23日
盛況のうちに終了いたしました。
皆様のご来店、誠に有難うございました。

■皆さん真剣に試聴しています。
SACDの再生は勿論、CDの再生で オリジナルFs(44,1kHz)での再生、
PCMデジタル信号を2/4/8倍にアップコンパート、さらにDSDへの変換機能、
などなど、PCMフォーマット向けに多彩なD/Dコンバートモードを備えていて、
色々な音色を楽しめました。
普通のCDをDSD変換した時の音は、好感が持てました。
クラシック音楽を聴く場合、独特の雰囲気が有って良いです。

■マスタークロック G01も、もちろん接続しました。
今回感じた事は、CDをオリジナルFs(44.1kHz)のままで聴いた時の音の良さです。
やはりDACの基本性能の違いかな?と言う事を強く思いました。
ジャズなどは、オリジナルFs(44.1kHz)のままで再生した方が良い感じです。
オリジナルFs(44.1kHz)のままで再生した方が良い、と言うのは、
今までもいろいろ語られていた事ですが、その次元が違います。

