JBLの4350を納めてきました。
2014年 07月 04日

■JBL4350です。
メインアンプはマッキントッシュのMC2500を2台使用、チャンネルディバイダーは、希望の物が見つかるまで、とりあえずF5を使用。
早速繋いで音出ししました。
言ってみれば4350らしくない音と言うか、すごくすっきりした音で鳴ってくれました。
この音もそれなりに良いかな、と思ったのですが、おそらくIさんはお気に召さないでしょう。
原因はプリアンプじゃないかと思っておりましたが、やっぱりそうでした。
後からマークレビンソンのLNP-2Lにしてみたら、バッチリだったそうです。
ここまで大きなスピーカーになると、入り口の粗と言うか癖がそのまま出てきます。
このJBL4350にしてもタンノイのオートグラフにしても、大型スピーカーは、
CD、プリアンプ、メインアンプの相性がモロに出てきます。
大型スピーカーが敬遠されるのはそういうところから来るのでしょう。
しかし、一度マッチング良く鳴り出したら、小さなスピーカーでは到底敵わないスケールの音で鳴ってくれます。
でも、そこまで達しない内に諦めてしまうのが殆どの様な気がします。
しかし、Iさんはそういう人ではありません。
なにがなんでもモノにする、と言う気概有る人です。
絶対に良い音で鳴らす様にしてくれる事と信じています。

