2014年東京インターナショナルショウへ行ってきました。 その8。
2014年 10月 03日

■トライオードのブースです。
モニタースピーカーは、スペンドールのSP100R2と、何故かB&W。
メインアンプは、TRX-M845。

■スペンドールのClassic SP-R2 シリーズ。
左からS3/5R²、SP3/1R²、SAP1/2R²、です。

■入力系のラックです。
ハイエンドブランド レファレンス・プリアンプ REFERENCE ONEで鳴らしていました。
プレイヤーは今話題のKRONOS社のアナログプレーヤー。
手前がPRO その向こうがSPARTAです。
2段構えのターンテーブルで、下のターンテーブルが逆転する事によって
振動をキャンセルしていると言う製品です。

■KRONOS社のアナログプレーヤー PRO。

■KRONOS社のアナログプレーヤー SPARTA。

■超弩級モノラルパワーアンプ REFERENCE M212。
写真では解り難いですが馬鹿でかいアンプです。
212と言う、凄く太い管を使用しています。

■後ろに見える少し大きな管は、300Bと211です。
この写真で、如何に212と言う球が太いか判ると思います。

■トライオードの、Rubyと言う6BQ5のプリメインアンプ(6万円)と、
Ruby CD(4.98万円)。
両サイドのふざけたスピーカーは、ミュンヘンショウでも出ていましたね。
買う人が居るのでしょうか。
なんとなく、ガラモンを連想してしまうのは僕だけでしょうか。

■東京インターナショナルオーディオショウ初参加のヤマハのブースです。
フラッグシップシリーズ A-S3000 と CD-S3000、
その下のグレードの A-S2100 と CD-S2100、が展示されていました。
そしてスピーカーは、SOAVO NS-F901。
なんとも懐かしいデザインのアンプたちです。

■アンプやCDプレイヤーの内部基板、ドライブ部、が展示されていました。

■東京インターナショナルオーディオショウ初参加、
ヨシノトイレーディングのブースです。
EAR、clearaudio、Nottingham Analogue Studios、
などが取り扱いブランドの商社です。
アナログプレイヤーはもちろん、
オープンリールなどを使用するなど、アナログ音源主体でデモしていました。

■奥のラックに置いてある大きなアナログプレイヤーは、
CLEARAUDIOのアナログターンテーブル Master Innovation Black。
手前に置いてある背の高いアンプは、EARのモノラルパワーアンプM100A。
モニターに使用しているスピーカーは、
DIAPASON Astrera と言うスピーカーだそうです。
DIAPASONは、以前エレクトリが扱っていたブランドです。
当店も何セットか販売した事が有りますが、良い音のするスピーカーです。

■ユキムのブースです。
相変わらずお客さんの多いブースです。
ユキムはELAC、AURA、ORACLE、Carot One等を扱う商社ですが、
このたび、リンデマンもユキムが取り扱う事になりました。
以上で、2014年 東京インターナショナルオーディオショウの視察レポを終了します。
今年は色々と忙しくて、こま切れのレポートになってしまった事をお詫びいたします。

