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日頃の体験のメモです。


by sound-pit
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2014年東京インターナショナルショウへ行ってきました。 その8。

2014年 東京インターナショナルショウ 視察レポ その8です。

2014年東京インターナショナルショウへ行ってきました。 その8。_b0262449_15110100.jpg

■トライオードのブースです。

モニタースピーカーは、スペンドールのSP100R2と、何故かB&W。
メインアンプは、TRX-M845。

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■スペンドールのClassic SP-R2 シリーズ。
左からS3/5R²、SP3/1R²、SAP1/2R²、です。

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■入力系のラックです。
ハイエンドブランド レファレンス・プリアンプ REFERENCE ONEで鳴らしていました。

プレイヤーは今話題のKRONOS社のアナログプレーヤー。
手前がPRO その向こうがSPARTAです。

2段構えのターンテーブルで、下のターンテーブルが逆転する事によって
振動をキャンセルしていると言う製品です。

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■KRONOS社のアナログプレーヤー PRO。

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■KRONOS社のアナログプレーヤー SPARTA。

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■超弩級モノラルパワーアンプ REFERENCE M212。

写真では解り難いですが馬鹿でかいアンプです。
212と言う、凄く太い管を使用しています。

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■後ろに見える少し大きな管は、300Bと211です。

この写真で、如何に212と言う球が太いか判ると思います。

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■トライオードの、Rubyと言う6BQ5のプリメインアンプ(6万円)と、
Ruby CD(4.98万円)。

両サイドのふざけたスピーカーは、ミュンヘンショウでも出ていましたね。
買う人が居るのでしょうか。

なんとなく、ガラモンを連想してしまうのは僕だけでしょうか。














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■東京インターナショナルオーディオショウ初参加のヤマハのブースです。

フラッグシップシリーズ A-S3000 と CD-S3000、
その下のグレードの A-S2100 と CD-S2100、が展示されていました。
そしてスピーカーは、SOAVO NS-F901。

なんとも懐かしいデザインのアンプたちです。

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■アンプやCDプレイヤーの内部基板、ドライブ部、が展示されていました。













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■東京インターナショナルオーディオショウ初参加、
ヨシノトイレーディングのブースです。
EAR、clearaudio、Nottingham Analogue Studios、
などが取り扱いブランドの商社です。

アナログプレイヤーはもちろん、
オープンリールなどを使用するなど、アナログ音源主体でデモしていました。

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■奥のラックに置いてある大きなアナログプレイヤーは、
CLEARAUDIOのアナログターンテーブル Master Innovation Black。

手前に置いてある背の高いアンプは、EARのモノラルパワーアンプM100A。

モニターに使用しているスピーカーは、
DIAPASON Astrera と言うスピーカーだそうです。

DIAPASONは、以前エレクトリが扱っていたブランドです。
当店も何セットか販売した事が有りますが、良い音のするスピーカーです。












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■ユキムのブースです。

相変わらずお客さんの多いブースです。

ユキムはELAC、AURA、ORACLE、Carot One等を扱う商社ですが、
このたび、リンデマンもユキムが取り扱う事になりました。



以上で、2014年 東京インターナショナルオーディオショウの視察レポを終了します。
今年は色々と忙しくて、こま切れのレポートになってしまった事をお詫びいたします。
by sound-pit | 2014-10-03 15:51 | オーディオショー視察