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日頃の体験のメモです。


by sound-pit
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G市、Hさん宅へTEAC・R6000納品。

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■TEAC オートリバースデッキ R6000。

アナログプレイヤーとR6000は
使い易い様にこの場所にセット。

プリアンプなどの機器は
この壁の向こう側にセットされています。

左に少し見えているのが
CD,LP,ミュージックテープ
などのソフトを収納するスペースです。

すごく環境の良いお部屋ですね。





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G市、Hさん宅へTEAC・R6000納品。_b0262449_17141550.jpg
■ジョージ大塚トリオのミュージックテープ。

ほぼ新品状態のテープで、
すごくいい音がしていました。

よくよく見ると
菅野沖彦さんが録音エンジニアとして
名を連ねています。

良い時代だったんですねえ。
音と言うか音楽のエネルギーを感じます。

和ジャズの良さが出ている録音ですね。






G市、Hさん宅へTEAC・R6000納品。_b0262449_17142113.jpg
■イ・ムジチ ヴィバルディ『四季』。

このジャケット、懐かしいですねえ~。

しかしミュージックテープは良いですねえ。
目の前にさーっと音が広がって
音と音がつながって聴こえてきます。

音と音がつながって聴こえる?
そんなの当り前じゃないか
と言われそうですが
本当にそういう感じで聴こえてくるのです。

これは聴いた人にしか分からない表現だ
と思います。







G市、Hさん宅へTEAC・R6000納品。_b0262449_21152673.jpg
■スピーカーは、
TANNOY・ウエストミンスターROYAL。

そのスケール感たるや、見事な物。
大型スピーカーの真骨頂を聴かせてくれます。


■音楽を聴く行為、
テープからアナログレコードへ
アナログレコードからCD・SACDへ
CD/SACDからファイル再生へ
思えば今までに色々なフォーマットに
変わってきています。

立ち止まって考えてみると
そのたびに形式が変更されてきている訳ですね。

70年代以前の録音はもともとマスターテープで
残っています。

そのテープを同じテープにコピーして
それを聴いているのですから良い音が出て当然。

テープ再生にはいろいろな制約もありますので
万人に勧める事が出来るという訳ではないですが
テープデッキでなければ出せない音が有る
と言うのも確かです。

だからと言ってどんなテープデッキでも良いか
と言うとそうではない。

そこらへんに転がっているデッキで再生すれば
やっぱりCDの方が音が良いね。
と言う結論になってしまうだろう。

そこが難しいんですよ。






by sound-pit | 2019-10-24 17:52 | オーディオルーム