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日頃の体験のメモです。


by sound-pit
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オーディオノートとブロッドマン やっぱり良いですねえ。

昨日まで喫茶部の北側の機器周りを
再セットアップしていたのですが
南側の機器周りもセットし直しをしています。

と言っても見た目はそのままですが
細部にわたり調整の見直しです。




オーディオノートとブロッドマン やっぱり良いですねえ。_b0262449_10143071.jpg
■オーディオノート SOUGA。

以前はこのラックの上にオーディオノート
G70 プリアンプ も一緒に展示していましたが
G70は入力機器側のラックに移動しています。

※SOUGA 
の両サイドに展示してあるスピーカーは
ジョーダンワッツの JUNO です。




オーディオノートとブロッドマン やっぱり良いですねえ。_b0262449_10143690.jpg
■鳴らしているスピーカーは ブロッドマン JB175。

このスピーカーの良いところは音場の再現です。
他のスピーカーとは一線を引いて違う
音場表現が良いところです。

直接音と言うかスコーンと飛んでくる音が好き、
という方にはちょっと違う音かもしれませんが、
コンサートホールで聴いている様な、
と言う再現性を求める方には
お勧めのスピーカーです。

省スペースで
これだけ豊かな鳴り方をするスピーカーは
探してもなかなか見つかりません。


■写真に写っている他のスピーカーもご紹介します。

 ●JB175の右にセットしてあるスピーカーは
フランコセルブリンのLIGNEA。

小さいスピーカーですが
なかなか良い雰囲気を出してくれるスピーカーです。
サイズから考えても絶対的な低音を求めるのは
少し無理が有るのかもしれませんが
小さいのにしっとりとした落ち着いた音を
聴かせてくれます。

小さいから小さなお部屋に、ではなく、
少し広いお部屋で聴いて頂きたい。

生活の中に良い音楽を、
と言う方にお勧めします。



 ●奥に鎮座しているQUADの静電型スピーカー。

これは中古品として展示していますが
音が出た瞬間に感じる事は
箱に入っているスピーカーには無い開放的な鳴り方。

このスピーカーも
絶対的低音の再生は難しいものの
このスピーカーでなくては出せない世界感が有ります。








オーディオノートとブロッドマン やっぱり良いですねえ。_b0262449_10144639.jpg
オーディオノートとブロッドマン やっぱり良いですねえ。_b0262449_10145281.jpg
■TEAC R6000 で
アシュケナージのテープを聴いています。

組合せは、
R6000 ➡ G70 ➡ SOUGA ➡ JB175。

このダイナミックレンジのすごさはなんだろう、
と思わせるぐらいの広い音場とエネルギー感が
聴き取れます。

ピアノのどんなに強い音でも歪まない、
どこまででも上り詰めて行くような
ダイナミックレンジ。

このテープを聴いて思った事は
『入っていない音は出てこない』という事です。

どんなに良いアンプとスピーカーを持ってきても
テープ、CD、LP、に入っていない音は出てきません。

その逆も有りで、
どんなに良い録音のテープ、CD、LP、が有っても
アンプ、スピーカー、などの組合せが悪ければ
その音を再現する事は出来ません。

ソフトとハード、
良い音楽を聴くための両輪みたいなものですね。



■この TEAC R6000、
お店で鳴らしていたら速攻で売れてしまいました。

買って頂いたのは音楽家の方です。







by sound-pit | 2019-10-27 11:10 | 喫茶部 日々の動き